いちかわクリニック

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医師紹介

DOCTOR

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院長挨拶

院長挨拶(見出し)

院長

これまで15年間、勤務医として地域の中核を担う急性期病院や日本有数の心臓カテーテル手術数を誇る病院などで、主に心臓血管治療に対して循環器専門医として経験を積んで参りました。しかしながら、毎日救急外来を受診する患者さんを診療していく中で、病気となってから受診するのではなく、その前にできることがある、つまり病気を予防することができれば今より多くの方がこのような緊急治療を受けずに毎日を健やかに過ごすことができるということを感じるようになりました。

病気の多くは生活習慣の乱れから生じます。高血圧や糖尿病、コレステロールの異常などの生活習慣病の改善及び発症の予防によりその先に潜む重大な疾患を予防することができます。

このような思いから、私は地域住民の皆様の健康をより早い段階から守るため、生活習慣病を中心としたプライマリケアの実践を主に置いた診療を行い、微力ながらも地域医療に貢献をしていきたいと考えております。宜しくお願いいたします。

院長 市川 壮一郎

略歴

2001年 千葉大学医学部卒業
船橋市立医療センター初期研修医
2003年 船橋市立医療センター循環器科
2004年 仙台厚生病院心臓センター循環器科
2005年 船橋市立医療センター心臓血管センター
循環器内科副部長
2016年 すぎおかクリニック副院長

資格・所属学会

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会専門医
  • 一般社団法人 日本予防医療推進協会 理事長
  • 日本糖質制限医療推進協会連携医
  • NHPインターナショナル認定
    メディカルサプリメントアドバイザー
  • 米国ISNF認定サプリメントアドバイザー

副院長 岡本修一

副院長挨拶(見出し)

副院長 岡本 修一

私は船橋市立医療センターで医師としてキャリアをスタートしましたが、当時市川先生に師事して循環器内科医としての研鑽を積んでおりました。 そうしたご縁で、いちかわクリニックでこの度勤務することとなりました。 私はこれまで急性期病院での心筋梗塞や心不全といった循環器疾患を数多く診療し、また、内科一般や多岐にわたる疾患にも訪問診療で携わってきました。 そうした日々の中で、多くの病気の原因となる生活習慣病を早期に治療したり、普段から患者さんの生活様式にあわせた食事・運動を中心とする健康管理の相談ができる、かかりつけ医の重要性を実感するようになりました。 これまで培ってきた自身の経験や知識を生かして、地域の皆様の末永い健康維持に貢献していけるよう、日々精進していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

副院長 岡本 修一

職歴

2009年 千葉大学医学部医学科卒業
船橋市立医療センター初期研修医
2011年 船橋市立医療センター循環器内科
2014年 岐阜ハートセンター循環器内科
2019年 みなみ野循環器病院 循環器内科
2024年 わかさクリニック府中

資格・所属学会

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 資格の詳細について
    2009年4月7日 医籍登録 ( 第477026号)
    2012年9月21日 日本内科学会 認定内科医
    2017年1月1日 日本心血管インターベンション学会認定医
    2017年4月1日 日本循環器学会認定循環器専門医
    2018年12月11日 日本内科学会 総合内科専門医

「ゆる糖質オフ」そうだったのか!食事術
  ごはんもお酒もOK。糖質制限にザセツした人のための「適糖(テキトー)」作戦 !!

ご飯もお酒もOK!「ゆる〜い」糖質制限が最強な理由

食後の血糖値って意識してますか?
一億総「糖質中毒」の日本人の不調はここにあった!
糖尿病を持つ方もそうでない方も必見!

昨今ブームの本格的な糖質制限を習慣化できる人はごくわずか。糖質には強い「中毒性」があるためです。さらに適切な糖質量は人によって違うため、画一的な糖質制限は非効率的。そこで本書では、食後の血糖値と肥満の有無という二つの指標から、科学的な知見を基に自分にあった適切な糖質量を割り出し、今までの生活スタイルや食習慣を変えることなく、無理なく健康を手に入れる方法を指南します。

価格:本体1,500 円+税
ページ数:208ページ
出版社:時事通信社
出版年月日:2019/09/07(土)
ISBN9784788716520

血糖値バイブル-医師たちが答える100の質問

血糖値バイブル-医師たちが答える100の質問

日本人の平均寿命は延び続けていますが、「健康寿命」と比較するとその差は男女ともに10歳前後の開きがあります。そして健康寿命を伸ばすうえで欠かせないのが「血糖値のコントロール」です。また血糖値は様々な病気と関連性があることが分かっています。
本書では、血糖値のコントロールや糖尿病に関してのさまざまな疑問に、8名の先生方が最新情報とともに回答していますので、“読むセカンドオピニオン”としてご活用ください。

価格:本体1,000 円+税
ページ数:159ページ
出版社:笠倉出版社
出版年月日:2020/10/30(金)
ISBN:9784773061185

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