人工甘味料は味方か敵か?
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨今の健康ブームから、カロリーゼロやシュガーレスなどの謳い文句を用いて、人工甘味料を用いた商品がスーパーやコンビニに多数存在しています。

果たして、これらは昔ながらの甘味料である砂糖などの代替えとなり、私たちに健康をもたらしてくれるものなのでしょうか?
そもそも人工甘味料とは、食品に甘みをつけるための甘味料を人工的に作ったものの事であり、大きく二つに分けることができます。
それが、合成甘味料と糖アルコールと呼ばれるもの
です。
そして、合成甘味料とはそもそもこの世にはないものを人が人工的に作り出した甘み成分のことであり、糖アルコールとは、もともと自然界に存在する甘み成分を人が人工的に作り出した成分のことです。
合成甘味料は今日様々な飲料や食品に含まれており、代表的なものとしては、アスパルテームやアセスルファムカリウム、サッカリン、スクラロースなどがあります。
そして、糖アルコールも現在多くの食品などに使用されており、代表的なものとしてはエリスリトールやキシリトール、ソルビトールなどがあります。
これらの人工甘味料は最初にも述べた通り、昨今の健康ブームに乗り急速に市場を拡大しています。
特にダイエット飲料などでは現在では必須なものです。
みなさん、今食べようとしているや飲もうとしているものの成分表を見てみてください。
きっとこれらの甘味料が表記されていることでしょう。
しかし、本当にこれらは私たちの体には影響がないのでしょうか?
なんだか不安になりませんか?
明日から考えてみます。
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