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第603回:血糖値を測定するのって針刺すから痛い

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第603回:血糖値を測定するのって針刺すから痛い

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。

 


現在、医療現場では血糖値を測定しようとするならチクっと針さして少量ながら血を出す必要があります。

でも痛いですよね、、、これ。

 

他にも以前ブログでもご紹介した「フリースタイルリブレ 」を使い、いつでもどこでも血糖測定するという機器はありますが、金銭的にも大変ですし、2週間経つと終わってしまうのでずっと使うにはあまり現実的ではありません。

(フリースタイルリブレについてはこちらを参照ください)

 

でも、ある方法で簡単に血糖値を推定し把握する機械が開発されようとしています。

 

その機械は、実は「赤ちゃん」の血糖値をはかるために開発されたようです。

もちろん赤ちゃんに針を刺すなんてかわいそうですから、血を出すことなく測定できるという優れものです。

 

さて、どのような方法でしょう?

体から放たれるあるものを使って測定します。

ちなみに尿ではありません。

 

明日はそんなお話です。

これ、赤ちゃんじゃなくても使えると思うのです。

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