第817回:ジェネリックにしちゃダメだと思うもの
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日からジェネリックについてです。
基本的にジェネリックに変えることはOKだと思います。
これは昨日もお話ししました。
でも私自身、どうしても「ジェネリックに変えていいよ」と言いづらいお薬があります。
それは、、、
「EPA製剤」
なんどそれ?って思いますよね。
お薬の名前で言うと、「エパデール」。
ジェネリックになると、イコサペント酸エチルとかエパラという名前で出回っています。
なぜジェネリックをお勧めしていないのか?
そもそもEPAはお魚の油と言えばわかりやすいと思います。
サプリなんかでも街中で買うことができます。
ですから、EPAはもちろんお魚の油を凝縮して作ります。
ここで問題が生じます。
お魚は食物連鎖の中で不純物が連鎖の上位になればなるほど凝縮します。
そのお魚をさらに凝縮してEPAを作ります。
ということは、不純物が凝縮している可能性があるわけです。
じつは、ジェネリックの中には不純物が凝縮されてしまっているものがあるのです。
これを詳しく調べた資料があります。
EPAを効率良く取ろうとして、不純物までも効率良く取ってしまっている可能性があるのです。
気を付けなければなりません。
ちなみに、街中で見かけるEPAのサプリも十分注意が必要です。
もしかしたら不純物がたんまり入っているかもしれないのです。
サプリについては私も資料はありませんので、明確なことは言えませんが、、、、
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