第843回:旬のものを旬に食べるということは栄養的にも大切
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
よくスーパーにいくと、パッケージに「旬」って書かれたシールが貼ってあるものがありますね。
旬のものを旬に頂くことは、その食材のおいしさを最大限得ることができますよね。
今なら枝豆とかでしょうか?
さて、その旬を皆さんはどれだけ意識して食材選びしているでしょうか?
もちろん「旬」というシールが貼ってあれば、「ではこちらにしてみるか、、、」という考えも浮かぶかもしれません。
でも、毎日のようにスーパーで見かける食材はどうでしょう?
たとえば「ピーマン」、「トマト」、「キャベツ」など。。。
みなさんこれらの食材にも「旬」があることはご存じでしょうか?
そして、それらの食材はやはり「旬」の時期がビタミンやミネラルが豊富に含まれていることが多く「栄養的」にも旬だという研究結果があるのです、、、20年以上前の研究ですが。。。
ということは、毎日見かける食材も旬を意識して、その時期を迎えているものを積極的に献立に加えるということは有用なことといえますね。
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