第1004回:チーズと赤ワインと子羊
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
認知機能を維持することは人生百年時代にはとても大事なことです。
現代では認知機能の維持のために様々な提案がされています。

そして、今日ご紹介するのは認知機能を維持する可能性のある食事についての研究。
これは、2006年ごろから始まっているUKバイオバンクというイギリスにおける遺伝的な問題や生活様式などの様々な環境への暴露が病気に対して与える影響を研究しているデータを元に解析されたものです。
およそ1800人を対象として解析しました。
その結果、認知機能を保護または改善する可能性があるものとして「毎日のチーズ」、「毎日の赤ワイン」、「毎週の子羊」が挙げられました。
毎週の子羊は日本人にはちょっと敷居が高いですし、毎日の赤ワインは飲みすぎが心配です。
でも毎日のチーズは糖質制限を行う上での間食としても推奨できますし、取り入れるのも簡単。
やっぱり間食はチーズ!ですね。
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