第1127回:野菜は心臓病も防いでくれるようです
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
野菜、そして硝酸塩について昨日はお話しました。
硝酸塩を「発がん物質に体の中で変わる」と危険なものとして発信する人もいますが、昨日申し上げた通りヒトにおいてその証明はできていません。
むしろ、体にいい可能性があるという報告はあります。

それは、、、、
「硝酸塩が豊富な野菜を食べることで心臓病を防いで切れるかも」
というお話。
デンマーク発の研究です。
その研究によると、硝酸塩を豊富に含む野菜を多く食べる人は、少ない人に比べて心臓病のリスクが低下していたというのです。
20年以上にわたる追跡結果から導き出しています。
研究では1カップ程度の野菜とされています。
つまりは200gぐらいでしょうか?
みなさん実践していきましょう!
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