第1212回:何事もほどほどに ~コーヒー編~
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
やはり何事も「ほどほど」が良いようです。
コーヒーについてもこれが言えるようです。
というのも、、、、
最近、コーヒーの飲みすぎが認知症を高めるリスクとなるという研究がありました。

その研究によると、一日6杯以上のコーヒーを飲む人は、脳の大きさが小さくなり、認知症を発症するリスクが高まったというのです。
コーヒーは、カフェイン以外にも様々な物質が含まれ、糖尿病などにも長期的に見て良い影響を及ぼすという研究があります。
でもだからと言って「飲めば飲むほどいい」ということではないということがこの研究からも言えます。
つまり、何事もほどほどが良いのです。
まあ、認知症を予防したいのであれば、それ以外にも重要なことがたくさんあります。
これについてはこれまでもこのブログでお話してきましたね。
とにかく、何事もほどほどに。
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