第204回:三大栄養素を理解しよう!
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
我々には、三大栄養素といわれるものがあります。

「タンパク質」「脂質」「糖質」です。
これらは、私たちの体でどのような役割を果たしているのでしょう?
「タンパク質」は、主に我々の体を作るための材料となります。
英語ではプロテインと言いますね。
これは、古代ギリシャ語のprōteîos(プロテイオス)に由来するといわれており、日本語に訳すと「第一の」とか「最も大切なもの」という意味になります。
ここからもわかるようにタンパク質は我々の体を作るためには非常に大事なものであることがわかります。
事実、筋肉はもちろん、各内臓や骨、髪の毛、皮膚、爪に至るまで多くの部分がタンパク質からできているのです。
ですから、タンパク質が不足すると我々の体は、様々な部分が機能不全に陥ってしまいます。
タンパク質、意識してますか?
人それぞれ必要なタンパク質の量は異なるのです。
かかりつけ医に確認してみるのも一つですね。
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