第205回:三大栄養素を理解しよう!❷
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日に引き続き、、、

次に、「脂質」です。
これまでの様々な食事療法においても真っ先に忌み嫌われることが多かった脂質ですが、その本質は我々の体にとっては不可欠なものなのです。
実は、脂質は人にとってエネルギー源でもあり、ホルモンや細胞の膜などの材料として、我々の体の材料ともなりうるものなのです。
そして、エネルギー源としてはこれまでも出てきたように、人は脂質を「最も」重要なエネルギー源とするべきものなのです。
これについては、明日以降もう少し掘り下げてみましょう。
最後に「糖質」です。
実は、糖質は他の二つの栄養素とは異なり、そのほとんどがエネルギー源としてのみしか使われないものです。
体の材料となることはほぼありません。
ですから、エネルギー源に特化しているのが糖質の特徴と言えます。
このことからも、糖質=エネルギー源として、現代では欠かすことができない栄養素であるという認識がなされているのでしょう。
本当でしょうか?
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