第242回:インフルエンザワクチンが効果ない?
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
インフルエンザと言えばワクチン接種。

みなさん今年はワクチン打ったでしょうか?
私は、毎年打っています。
インフルエンザに罹った方からよく聞く言葉に、
『ワクチン打っても抗体が出来なかったからインフルになった』
というものがあります。
確かにインフルエンザワクチンは、接種することによりインフルエンザを体の中で退治してくれる抗体を作ることによってその効果を発揮します。
まあ、抗体が作られているかどうかは普通は調べませんので、抗体がついていないというのは自己判断ではありますが。。。
そして、ここで一つ疑問がわきます。
「抗体が作られていない」
とか
「抗体が作られている」
とか
これは、運で決まるのでしょうか?
ヒトの体の反応ですから、運ですべてが決まるわけはないと思います。
これについて最近思うことを明日のテーマにしてみましょう。
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