第245回:ゆっくり食べてね
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日は、活性酸素を発生しやすい状況についてお話ししました。

そして、今日は、、、
実は、日常生活の「ある行動」が活性酸素を大きく発生させる可能性があるというお話です。
それは、、、
『早食い』
実は、早食いも活性酸素を多く生み出してしまうのです。
食物を摂取すると胃や腸から消化液が分泌されますね。
当然そこにはエネルギーが必要なわけです。
ということは、
早食いすれば急いで消化吸収を行う必要があり、その分急激にエネルギーを生み出す必要があるということになります。
ですから、その結果として活性酸素が多く発生してしまうわけです。
やはりゆっくり噛んで食べましょうというのは病気予防の点でも正しいようですね。
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