第470回:チョコならやっぱりこれでした。
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日は、チョコは意外とGLの面から見ても間食として優等生ということをお話ししました。
そして、さらにその中でも良いものは?という素直な疑問にお答えするために調べてみました。
よくカカオ〇〇%っていうチョコ売っていますよね。
本当にカカオがたくさんのチョコは体に良いのでしょうか?
今回もGLを使って調べてみました。

巷にあるカカオ含有の多いチョコのGIを調べるのは結構難しいです。
でも、今回はある大学の研究機関において公表されているデータからそれを引っ張ってきました。
対象商品は、、、MEIJIから発売されているカカオ86%のチョコです。
(私、meijiさんとは全く利害関係ありませんので)
これは、箱の中に個別にチョコが包装されていて、一個5gです。
さて、このチョコのGIは、、、なんと18!
昨日お話しした一般的なチョコの半分以下です。
さらにさらに、このチョコ5gに含まれる糖質量はなんとたったの1g!!
ですから、10個食べてもチョコ50gに対して糖質は10g!
ということは、、、
10個食べても、GLは18×10÷100で1.8、、、およそ2しかありません。
優等生過ぎます。
というわけで、やっぱりカカオ含有が多いチョコはGLの面から見ても安心なものでした。
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