第473回:先住民族に学ぶ高血圧
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
高血圧は、塩分の過剰摂取が大きな要因です。
このことは、これまでもこのブログでもお話してきました。
そして、1日に1g塩分をとると、年間で0.06mmHgも血圧が上がるということもお伝えしたことがあると思います。
年間で0.06mmHgなんて大したことないと思われるかもしれません。
しかし、、、
平均的な塩分摂取量である一日13gを取り続けると、単純計算でおよそ50歳の時には血圧は140mmHgを超え、高血圧となってしまうのです。
ですから、若い人でも高血圧でない人でも、日本人は誰でも塩分には気を使う必要があります。
そして、「塩分を控えることにより高血圧とはならない」ということをこの現代で証明し続けている人たちがいるのをご存知でしょうか?

それは「ある先住民族」なのです。
明日はその先住民族をご紹介します。
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