第560回:ごぼうを楽しむ
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日、ごぼうは「アク抜き」をすると大切な成分が流れていってしまうというお話でした。
では、その大切な成分を流さないためにはどうしたらいいのか?
答えは簡単。
「アク抜きしなければいい」ということになりますよね。

でも、アク抜きしないでごぼうを食べるのって抵抗ありませんか?
というわけで調べてみました。
アク抜きしないでごぼうを使う方法。
それは、、、、
「ごぼう茶」
実はごぼう茶はアク抜きの工程が省かれているそうです(全てそうなのかは定かではありませんが、、、、)。
というわけでごぼう茶でごぼうから大切な成分を出しまくって飲む。
なんだか体に良さそうです。
実際にこれを調べた研究もあり、産地により溶けでる量は異なるのですが、お水よりお茶で長めの抽出時間を使っていれたごぼう茶が良いようです。
時々ごぼう茶でも飲んで体のサビを防いでみたくなりました。
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