第578回:難消化性デキストリンってよく聞きますね
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日、低糖質パン粉の成分についてお話ししました。
その中で難消化性デキストリンというものが出てきましたね。
難消化性デキストリンってみなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
多くの特定保健用食品(トクホ)に採用され、「血糖値の気になる方に適する」とか「おなかの調子を整える」とか「血中中性脂肪がきになる方に適する」などと書かれて飲み物などに混ぜられて売られていますね。
でも、そもそも難消化性デキストリンとはなんだかご存知ですか?

「難」とか「デキストリン」とか、、、なんだか難しそうですね。
実は難消化性デキストリンは、、、、
「水溶性食物繊維」なのです。
なんだか一気にフレンドリーな感じになりましたね。
水溶性食物繊維ですから、これまでもブログでお話ししてきたように食後の血糖値や中性脂肪を抑え、腸内環境を改善させお腹の調子を整えるということになります。
でも取りすぎは注意が必要です。
お腹がゆるくなることがあります。
どんなに体に良いものでも取りすぎは禁物です。
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