第632回:生活リズムの乱れが糖尿病のリスクを高める
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
ここ数日、生活リズムについてお話ししてきました。
いわゆる「概日リズム」といわれるものです。
週末だけでもゆっくり寝たい、明日休みだからゆっくり夜更かしをしたい、、、
そんな週末だけのリズムの乱れもあなたの体には負担となるのです。
そして、その乱れはある病気のリスクを高めることがアメリカの研究でわかっています。

その病気とは、、、
「糖尿病」
実は、血糖を下げるホルモンであるインスリンを分泌する膵臓のβ細胞や血糖をエネルギーとしてしまい込む筋肉や肝臓などはこれまでお話ししてきた「概日リズム」の影響を強く受けるといわれています。
ですから、リズムが乱れることにより、インスリンの分泌や分泌されたインスリンの体への効き具合などがうまく働かなくなるとされています。
リズムって大事なのです。
週末にゆっくり寝たいという気持ちもわかりますが、かえってそれが体に負担となっているということは知っておくべきことなのかもしれません。
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