第635回:トマトが生活習慣病予防良いかも
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
今日もトマトを考えてみます。
トマトは、生活習慣病に良いかもしれません。
色々な研究があります。

トマトといえば、あの色ですね。
そう「赤」
あの赤色は、リコピンと呼ばれる物質によるものなのです。
そしてこのリコピン、抗酸化作用があることがわかっています。
多くの生活習慣病は、体が酸化(錆びる)ことによって起こることがわかっています。
リコピンは、その酸化の原因となる活性酸素を消去してくれる作用を持つのです。
しかもリコピンは熱に強いのでトマトをソースにしても良いでしょう。
実際、トマトを食べると酸化LDLを減らせるという報告もあります。
酸化LDLとは、一般的に悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが酸化したもので、これこそが動脈硬化の諸悪の根源とも言われており「超悪玉コレステロール」とも呼ばれています。
サラダにトマトのトッピング、、、彩りもいいし体にもいいしおすすめですね。
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