第886回:大根は「葉」が命
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
大根はよく料理に登場します。
これからの季節は寒くなれば「みぞれ鍋」なんて最高ですね。
さて、その大根。

普通は白いところ、、、、つまり「根っこ」を食べますね。
でも大根の栄養は「葉」にこそ豊富に含まれているのです。
大根の葉にはビタミンAやビタミンC、ビタミンE、そしてミネラルのカルシウムやカリウムが豊富に含まれているのです。
とくに皆さんがよく食べる白い部分の根っこにはビタミンA,C,Eはほとんど含まれていないのです。
大根の葉っぱは、栄養満点の葉物野菜であるほうれん草とよく比較されます。
それによると、ビタミンCやカルシウムなどはほうれん草の5倍程度含まれているのです。
大根の葉は捨ててはいけませんね。
よく私はお味噌汁の具としていただきます。
ポパイもほうれん草じゃなくて大根の葉っぱにすればいいのにと思います。
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