第265回:イソフラボンと血糖値
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
大豆には、イソフラボンが豊富に含まれていますね。
イソフラボンは、女性には欠かせない栄養素であるということは有名なお話です。
そして、そのイソフラボン、、、
血糖値にも有効なのです。
実は、イソフラボンは、血糖を下げるホルモンであるインスリンの働きを助けるという作用があります。
血糖値が下がりにくくなる原因の一つに「インスリン抵抗性」というものがあります。
簡単にいうと、「インスリンの働きが効きにくくなる」ということ。
インスリンがたくさん体の中に分泌されても、効率が悪く、十分な効果が得られないということです。
イソフラボンは、この「インスリン抵抗性」を改善してくれるのです。
イソフラボン、大切ですね。
優秀な蛋白源でもある大豆を積極的にとりましょう。
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