第330回:コーヒーと血糖値
BLOG

BLOG
こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日は、痛風とコーヒーのお話でした。
そして、今日はコーヒーは血糖値に良いのか悪いのか?というお話。

よく外来で「コーヒー飲んで良いですか?」って聞かれます。
まずは、大前提から。
コーヒーに砂糖やある一部の人工甘味料を入れることはオススメしません。
これでは、血糖値が上昇するのは当たり前。
特に液体の糖質は急激な血糖値の上昇を招きます。
ですから、缶コーヒーの微糖でもハイリスク。
微糖は微糖じゃありませんから。
知らないうちにたくさんの糖を体に流し込んでいるのです。
要注意ですね。
コーヒーはブラックに限ります。
香りを楽しみ落ち着きます。
あ、、、でも、そもそもコーヒー自体は血糖値に良いのでしょうか?
大前提はお話ししたので、明日はその辺でも。
風邪症状のある方はネットの予約を受け付けておりません。
詳しくは下記の「感染症症状ある方はこちら」をご覧下さい。
初診ネット受付をご希望の方は、必ず以下の注意事項をお読みの上ご利用ください。