第442回:糖尿病の初期症状❷
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日は、糖尿病の初期症状についての序章でしたね。
残念ながら糖尿病になってその初期症状を感じる人は少ないと思います。
でも将来糖尿病になるような人が糖尿病と診断されるずっと前から感じている症状が実は大事なのです。
これを知って欲しいのです。

これからお話しするその症状は、実はそれらを皆さんは「症状」と感じていません。
多くの人が「みんなが誰もが感じる当たり前のこと」と思ってしまっているのです。
でもそれが実は「糖尿病に突き進む初期の症状」である可能性があるということです。
では、糖尿病になるずっと前からあなたの体に起こることとはなんでしょう?
これは今までのブログの中でも何回も出てきました。
もちろん生活習慣の乱れですが、その結果起こることは、、、
そう!
「血糖値の乱高下とそれに伴うインスリンの大量分泌」でしたね。
この血糖値の乱高下とそれに伴うインスリンの大量分泌はそれ自体が動脈硬化を進行させます。
そして、いずれインスリンは疲れて出なくなるのです。
結果高血糖が続き糖尿病の診断が下ります。。。
ですから、糖尿病の診断が降るずっと前から血糖値の乱高下が起きているのです。
ではその症状が何かを考えていけばいいですね。
実はその「症状」、意外と皆さん毎日感じていることかもしれませんよ。
明日は結論です。
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