第583回:食後に血圧を下げないために注意すべきこと
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
今日も昨日の続きです。
では、食後の低血圧を予防するためにはどのような食事を取れば良いのでしょう?
実は、食後に低血圧となってしまう主な原因は、、、
「炭水化物」
と言われています。
炭水化物が主因とは意外ですね。
でも、実際にタンパク質や脂質では食後に血圧低下は起こらないことがわかっています。
なぜか?については全てが分かっているわけではありません。
しかし、食後の低血圧を予防するには炭水化物の量に気をつけなくてはならないというのは常識でもあるのです。
やっぱり炭水化物はあまりいいことしてくれません。
高血糖に低血圧、、、、摂りすぎは禁物ですね。
ちなみによく聞かれるのですが、、、、
「先生って炭水化物をまったくとらないのですか?」
と言われます。
いやいや取ってますよ、炭水化物。
だって炭水化物なしなんて継続できません。
自分に合った量を知ってますから、それを目安に取ればいいだけです。
そうすれば食事の幅は大きく広がります。
これにより継続可能な食生活を手に入れることができるのです。
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