第631回:リズムの乱れは体を乱す
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きて短い睡眠時間で仕事を頑張る、、、
週末ぐらいはゆっくり休みたいですよね。
ゆっくり大好きなお酒を飲み、大好きな映画を見て、夜更かし。
翌日はゆっくり心ゆくまで睡眠。。。。。
でも、、、
ゆっくり休んだはずなのに翌日月曜日、体がおもい。
こんな経験ありませんか?

これは、実は「概日リズムの乱れ」によるものなのです。
我々の体は、睡眠や活動、消化や免疫機能、ホルモンの分泌などの生命機能がおよそ24時間のリズムを持って動いているのです。
このリズムが「概日リズム」といわれています。
そして、このリズムが休みになり夜更かしをし朝寝坊をすることで乱れてしまうわけです。
このリズムの乱れが、体の不調をもたらしてしまうのです。
週明けのだるさはこの乱れが原因と考えられます。
リズムは大事なのです。
そして、このリズムの乱れはある病気のリスクまで高めてしまうことが研究でわかっています。
明日はそんなお話です。
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