第670回:超加工食品を食べ過ぎてしまう理由
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日は、、、
超加工食品の少ない食事と比較して超加工食品の食事では一日500kcalも平均して多くとってしまうという研究がある事をお話ししました。
しかも食べる速度も速く、太ってしまうという結果まで得られているのでしたね。

では、何故なのでしょう?
それには「ホルモン」が関係しているのです。
というのも、、、
アメリカの研究によると、超加工食品を食べているときはグレリンというホルモンの値が上昇することがわかったのです。
このグレリンは、「食欲増進ホルモン」と言われています。
つまり、このホルモンの影響で「食べ過ぎ」が起きてしまうわけですね。
さらに、、、
超加工食品が少ない食事では逆に食欲を抑えるホルモンが出るということもわかっています。
超加工食品は私たちの体を蝕み続けます。
気をつけましょう。
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