第757回:糖尿病のコントロールが良くても腎臓が悪くなる人はいる
BLOG

BLOG
こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
糖尿病の主要な合併症に糖尿病性腎臓病があります。
糖尿病の人は腎臓が悪くなる、、、、結構知っている人が多いと思います。
さてではその腎臓病、、、なりたくないですよね。
というわけで糖尿病のコントロールを徹底的に頑張りましょう!ということになるわけです。
もちろん正しいことです。
ですから糖尿病の合併症をおこさないように糖尿病の指標であるHbA1を7以下にするためみんな頑張るわけです。
でもそれだけで本当に大丈夫なのでしょうか?
最近日本で興味深い研究結果が出ています。
あなたが腎臓病になりたくないから一生懸命糖尿病をコントロールしていたのに、「あること」があるために腎臓病まっしぐらなんていう可能性もあります。
糖尿病性腎臓病を防ぐには糖尿病のコントロールをよくするだけではだめだという貴重な研究結果をみなさんと共有したいのです。
さて何を改善すべきか?
明日はそんなお話です。
風邪症状のある方はネットの予約を受け付けておりません。
詳しくは下記の「感染症症状ある方はこちら」をご覧下さい。
初診ネット受付をご希望の方は、必ず以下の注意事項をお読みの上ご利用ください。