第892回:昼寝は体にいいのか悪いのか?
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
「昼寝は体にいいのか悪いのか?」
今まで様々な研究結果が出されています。
昼寝すると幸せな気分になりますよね。
リフレッシュしますし、体によさそうな感じもします。
でも最近、昼寝は体に悪いという報告がヨーロッパの心臓病の学会でなされているのです。
昼寝は夜間の睡眠を補完し、日中の活動を向上させると考えられてきたのに驚きです。
その報告によると、、、、
昼寝をしない人に比べて、昼寝を一時間以上する人は心臓や血管の病気のリスクが30%以上も増加し、死亡のリスクも同様に増加するというのです。
しかも1時間以上とはいかないまでも昼寝の習慣がある人全体でみるとその習慣がない人に比べてやはり死亡のリスクが20%近く増加しているとのこと。
まったく昼寝は良くないという結果にも見えます。
これをどういう風に解釈したらいいのか、、、、
少なくとも眠くもないのに積極的に昼寝をする気にはなれません。
明日はもうちょっとこれについて考えてみます。
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