第897回:ケトン体が心臓を保護するなら、、、(昨日の続きです)
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昨日まで、糖尿病の方でなくてもSGLT2阻害薬と言われる糖尿病の薬を内服することにより心臓が保護ざれる可能性上がるというお話でした。
そして、それはお薬を内服することにより「ケトン体」が体の中で増えるためではないかと考えらえれているということもお話ししました。
そこである考えが浮かびました。
ケトン体ってこれまでもこのブログでも何回も出てきましたよね。

そうです、、、「糖質制限」でした。
糖質を抑えることにより、脂質をエネルギーの主とする体になれば、その結果体の中にケトン体がたくさん増えるのでした。
本来、人の主たるエネルギー源は脂質と言われています。
ですから、、、、
これまでのお話を総合的にみてみれば、糖質を適切な量とすることによりケトン体が体の中に増え、結果として心臓を保護してくれる可能性があると考えることができます。
ただし、これは科学的に証明された事実ではありません。
でもそのように考えることは十分理にかなっています。
信じるか信じないかはその人次第、、、という状況ではありますが。
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