第1111回:テレビコマーシャルは人に影響を与えるようです。
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
昔、F1が大好きでした。
セナ、プロスト、マンセル、ピケ、中嶋悟、、、、、懐かしいです。
そんなF1で以前「たばこ会社」のステッカーが禁止されたということがあったように記憶します。
理由は子供たちを含め視聴する人に悪影響を与える可能性があるから、、、、だったと思います(間違っていらたらすいません)。
でもそんなに影響あるのでしょうか?
というわけで、最近同じようなことを調べて研究がありました。
それによると、、、、
一般的に不健康とされる食品や飲料のテレビコマーシャルを制限することで、結果的に子供の健康が守られる可能性があるというもの。
これらのテレビコマーシャルをすべて規制した場合、子供たちは摂取するカロリーが9kcalあまり減少し、結果として肥満が5%弱減少すると考えられたようです。
何気なく見ているテレビコマーシャルも私たちに大きな影響を与えるのですね。
F1におけるたばこの一件も今となっては「なるほど」な出来事です。
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