第452回:中性脂肪を的確に下げるには、、、、❷
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
中性脂肪を下げ、その上心臓や血管の動脈硬化の病気を予防する効果を示してくれる「薬」とは?

それは、、、
「EPA」
みなさん一度は聞いたことあるかもしれません。
最近では「サバ缶」で有名になりましたね。
実は、最近の研究で、中性脂肪が高い方にEPAを使用したことにより心臓や血管の病気による死亡や心筋梗塞、狭心症、脳卒中などのリスクを25%も低下させることができたされているのです。
「でも薬は嫌だ、、、、」って思いますよね。
しかしこのEPA、よくドラックストアなどのサプリメントコーナーでみかけませんか?
そうなんです、これって薬というよりサプリメントに近い。
しかも、EPAは魚の脂を凝縮したものです。
魚には不純物があることから、凝縮により不純物まで凝縮されてしまうことも。
健康になるはずが、不純物を凝縮して一緒に飲んでいては意味がありません。
ちなみに医薬品として入手可能なEPAは、物にもよりますがしっかり不純物を取り除いてあると証明されています。
一部にはそうでない可能性のものもありますが、当院ではデータに基づき確かなものをみなさんに処方しています。
保険診療のため、処方には診察が必要になりますが、中性脂肪でお困りの方は一度考慮してもいいと思います。
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