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第912回:尿酸値のコントロールを間違って骨ボロボロ?❷

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第912回:尿酸値のコントロールを間違って骨ボロボロ?❷

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。

 


昨日は尿酸と骨の関係でした。

今日はその続きです。

 

では、骨がボロボロになるのを防ぐには尿酸値は高いほうが良いのでしょうか?

それとも低いほうが良いのでしょうか?

 

日本のとある先生方が700人以上の60歳前後の人について尿酸と骨の関係を調べた研究があります。

 

それによると、、、、

尿酸値が高いほうが骨がボロボロになるのを防いで切れる可能性があるというのです。

 

低いより高いほうが良いということになります。

でももちろん高いにしても限度があります。

 

しかし、逆に言うと薬で尿酸値を下げすぎている人は骨がボロボロになってしまう可能性があるとも言えます。

やはり何事もほどほどが一番です。

 

もし尿酸値が高いからと薬が出されている人がいたら、自分は下げすぎていないか?をチェックしてみるのも大事といううことですね。

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