第1139回:運動することはコロナに打ち勝つ力を与えてくれるようです。
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こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
新型コロナの重症化予防に運動が役立つかもしれないという研究が最近出ました。
これはアメリカからの報告です。

その研究によると、、、、
運動をしっかり行う人は、しない人に比べて、コロナの重症化を予防してくれるというもの。
具体的にはコロナ感染による入院や集中治療室での治療を要する割合、死亡の割合が下がるというのです。
現在、コロナのワクチンは遅ればせながらも日本でも始まりつつあります。
しかし、みなさんの手に届くまではまだまだ時間がかかるかもしれません。
というわけで、これまでの感染予防に加え、重症化予防として運動を取り入れることは良いことでしょう。
とくにコロナ禍では運動する機会が減っています。
では、具体的にはどの程度の運動が良いのか?
その研究によると、週150分以上の運動がよいようです。
ということは、、、、
週5日、一回30分のウォーキングということになります。
密を避け、みなさん運動頑張りましょう!
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