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第567回:女性ホルモンと動脈硬化

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第567回:女性ホルモンと動脈硬化

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。

 


女性と男性、、、、

同じ人間だけどやっぱりどこか違いますよね。

 

女性は〇〇だけど、男性は△△だよね、、、ってことよく聞きますよね。

今回は、そんな男性と女性の違いの一つです。

 

それは、、、

女性は若いうちは同世代の男性と比べて動脈硬化の病気が少ないということ。

 

なぜでしょう?

 

これには「女性ホルモン」が関係しています。

特に女性ホルモンの中でも代表格である「エストロゲン」がその理由です。

 

しかし、エストロゲンも永遠ではありません。

女性はいずれ閉経します。

すると女性ホルモンであるエストロゲンは減少の一途をたどるわけです。

これにより女性でも動脈硬化の病気が増加し、性差は解消されてしまいます。

 

では、女性ホルモンであるエストロゲンが減少するとなぜ動脈硬化の病気が増えるのでしょう?

明日はそんなお話です。

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