第1509回:院長ブログ:いびきの治療はいびきを治すのではない②
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こんにちは。
船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。
前回の睡眠時無呼吸症候群について、引き続き検査と治療についてお話します。
睡眠時無呼吸症候群の検査というと、
「一泊入院しないといけないのでは?」
と思われる方も多いですが、
小さな機械を一晩装着して眠るだけで、
などを調べることができます。
痛みはなく、普段どおりご自宅で眠っていただけます。
必要に応じて、さらに詳しい検査をご案内する場合もあります。
検査で睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、
代表的なのはCPAP(シーパップ)療法です。
睡眠中に空気を送り、気道が塞がるのを防ぐ治療で、多くの方が
などの変化を実感されています。
また、体重管理や生活習慣の改善も重要な治療の一つです。
いびきは珍しいものではありません。
しかし、
という方は、睡眠時無呼吸症候群が隠れている可能性があります。
ご本人よりも、ご家族が先に気付くことも少なくありません。
当院では、
まで一貫して対応しております。
「いびきくらいで受診していいのかな…」
そんな方こそ、お気軽にご相談ください。
質の良い睡眠は、健康な毎日の第一歩です。
家族からいびきを指摘された
呼吸が止まっていると言われた
日中の眠気が強い
高血圧や糖尿病がある
朝起きても疲れが取れない
CPAP治療について相談したい
睡眠の質が変わることで、