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2024年6月12日

第1478回:きっかけは

2024年3月10日

第1476回:趣味は大事

第575回:血液一滴で早期診断

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   「血液一滴で早期診断」 そんなとっても便利な医療は癌をはじめとするさまざまな病気で実用に向けていよいよの段階に突入してきています。   そして最近、認知症の分野でもこの話題がありました。   認知症で最も多いとされる「アルツハイマー型認知症」。 早期診断とその...

第574回:足の血圧は手の血圧の何倍が一番長生きするのか?

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日まで血管年齢を見る検査であるABIというものについてお話してきました。 ABIは、足の血圧と手の血圧を同時に測定して、足の血圧が手の血圧の何倍かを示したものでした。 そして、それが0.9を下回ると足の血管に詰まりがある可能性があり、1.0を下回ると動脈硬化が始まっているのでした...

第573回:血管年齢を測って、その先も読む❷

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日は、血管年齢を計測する際に行う検査での異常についてお話しました。 「足の血圧が手の血圧より低くなるとまずいですよ」というお話でしたね。   では、「私は足の血圧が手の血圧よりかなり高めだから大丈夫だな」って人もいます。   でも、、、 それ、全然大丈夫じゃ...

第572回:血管年齢を測って、その先も読む。

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日は血管年齢のお話でしたね。 血管年齢の測定には通称「ABI」と言われる手足の血圧を同時に測定する機器を用いるのでした。 (実は血管年齢を測定するものは他にもいくつかありますが、今回は割愛します)   この機械、元々は手足の血圧を測定して、主に足の血管の動脈硬化による「...

第571回:血管年齢だけに一喜一憂してはいけない

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   当院でも血管年齢をしばしば計測しています。 実際に手足の血圧を同時に測定して数分で血管年齢として表示されます。   皆さんにわかりやすいように「あなたの血管年齢は〇〇歳」と表示されますから、皆さん一喜一憂です。 確かにわかりやすく、一喜一憂する気持ちもわかります。 &n...

第570回:糖質を制限したお菓子の続報

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   先日「MUJI」の糖質を抑えたお菓子をご紹介しました。   そして、また行ってきました「MUJI」。 今回ゲットしてきたのはこれ。                    ...

第569回:女性は閉経とともにコレステロールに注意するべきです

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日まで女性ホルモンであるエストロゲンと動脈硬化の関係についてお話ししてきました。 そして、エストロゲンが動脈硬化を抑えてくれる理由をいくつかお話ししましたね。   今日はエストロゲンが動脈硬化を抑える最も重要な理由であるコレステロールとの関係についてです。  ...

第568回:女性ホルモンと動脈硬化❷

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日は、女性ホルモンであるエストロゲンが減少すると動脈硬化の病気が増えるということをお話ししました。 つまり、逆を言えばエストロゲンは動脈硬化を抑えてくれているということです。   では、今日はその理由を考えてみましょう。 この理由を聞くと若い女性がうらやましくなります...

第567回:女性ホルモンと動脈硬化

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   女性と男性、、、、 同じ人間だけどやっぱりどこか違いますよね。   女性は〇〇だけど、男性は△△だよね、、、ってことよく聞きますよね。 今回は、そんな男性と女性の違いの一つです。   それは、、、 女性は若いうちは同世代の男性と比べて動脈硬化の病気が少ないとい...

第566回:首まで湯船に浸かるのは結構危ないことがあります❷

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日は、湯船に浸かるとおよそ700kgもの水圧が体全体にかかり、お腹周りは3~5cmも小さくなり、ふくらはぎは1~1.5cm程度細くなり、胸回りは2~3cm程度小さくなるというお話をしましたね。 そして、この水による締め付けは体に大きな影響を及ぼすのです。   というのも...
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