第1610回:院長ブログ:糖質制限中の果物との付き合い方 ~果物は食べてもよいのでしょうか?~
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✅ 果物と糖質の関係
✅ 比較的選びやすい果物
✅ 食べ過ぎに注意したい果物
✅ 上手な食べ方
果物には、
が含まれています。
そのため、果物そのものを「悪い食品」と考える必要はありません。
一方で、果糖やブドウ糖などの糖質も含まれるため、量には注意が必要です。
糖質量だけでなく、食物繊維や食べやすさも考えると、次のような果物は比較的取り入れやすいでしょう。
※持病や服用薬によっては、グレープフルーツを避ける必要がある場合があります。心配な方は医師・薬剤師へご相談ください。
次のような果物は、一度にたくさん食べると糖質摂取量が多くなりやすくなります。
「健康によいから」と大量に食べることは避けましょう。

【図1:比較的選びやすい果物・食べ過ぎに注意したい果物】
果汁100%ジュースでも、食物繊維が少なく、短時間で多くの糖質を摂りやすくなります。
できるだけ果物はそのまま食べることをおすすめします。
おすすめなのは、

【図2:糖質制限中の果物との付き合い方】
当院では、果物を完全に避けるよう指導することはほとんどありません。
大切なのは、
**「何を食べるか」だけではなく、「どれくらい」「どのように食べるか」**です。
果物もバランスの良い食生活の一部として、無理なく取り入れていただきたいと考えています。
✅ 果物は健康的な食品
✅ 糖質も含まれるため量が大切
✅ ジュースより果物そのものがおすすめ
✅ 食後に適量を楽しもう
果物は糖質制限の「敵」ではありません。
種類や量を工夫しながら、おいしく健康的に取り入れていきましょう。
「健康に良い食品でも、食べ過ぎれば摂り過ぎになることがあります。」
果物も適量を意識し、毎日の食事全体のバランスを大切にしましょう。
**~食事だけでなく、運動を組み合わせるとどんな効果が期待できるのでしょうか?~