第1526回:院長ブログ:子どもにも睡眠時無呼吸症候群はある?
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✅ 子どもにもSASはある?
✅ 大人との違い
✅ 気を付けたい症状
✅ 受診のタイミング
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、大人だけの病気ではありません。
子どもでも睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が止まったり浅くなったりすることがあります。
特に、
「毎晩いびきをかく」
「いつも口を開けて寝ている」
というお子さんは、一度相談を検討してもよいでしょう。
子どものSASでは、大人とは少し違う症状がみられることがあります。
【図1:子どもの睡眠時無呼吸症候群のサイン】
子どもでは、
などが原因になることがあります。
原因によって治療方法も異なります。
成長期は、質の良い睡眠がとても大切です。
いびきや口呼吸が長く続いている場合は、「体質だから」と決めつけず、一度医療機関へ相談しましょう。
必要に応じて耳鼻咽喉科などと連携しながら診療を進めることもあります。
【図2:受診を考えたいサイン】
✅ 子どもにも睡眠時無呼吸症候群はあります。
✅ 毎晩のいびきや口呼吸は大切なサインです。
✅ 原因によって治療方法は異なります。
✅ 気になる症状があれば早めに相談しましょう。
「いびきは寝ているときだけだから大丈夫」と思われがちですが、睡眠の質は成長や日中の生活にも影響します。
気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
子どもの睡眠時無呼吸症候群は、大人と症状が異なることがあります。
毎日の様子を一番よく知っているご家族の気づきが、早期発見につながります。
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