いちかわクリニック

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糖尿病のコントロール

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日のおさらいから。 インスリン注射をして治療中の方の検査結果 HbA1c6.6    空腹時血糖76 食事運動療法で治療中の方の検査結果 HbA1c6.6 空腹時血糖112 お二人とも1-2ヶ月の血糖値の平均を示すHbA1cは6.6でコントロール良好な方です。...

糖尿病のコントロールクイズ

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   糖尿病の管理において、有用な採血項目として「HbA1c」があります。 これは、1~2ヶ月の血糖の平均を数値化したものです。 この数値が6.5以上となると、糖尿病の診断を下される可能性があります。 そして、この数字が7以上になると糖尿病の合併症のリスクが増します。 空腹時の血糖値...

血糖を把握し、早めに対応しましょう

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   糖尿病は、初期からしっかりと血糖をコントロールすることで、その後の運命が決まります。 これは、UKPDS80と言われる研究による結果です。 新規に糖尿病を発症した人たちが研究に参加し、10年の月日を経てその状態を調べてみました。 それによると、、、 しっかりと初期に血糖値をコン...

運動しても体重減らないからやらない

こんにちは。船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。    「運動しても体重減らないよ、だからなんだかやる気が起きないよ」   先日、そんな話で診察中に盛り上がりました。   でも、その方はしっかり運動しています。   体重が減るということは、確かに目に見える効果として患者さんには受け入れやすく、 だからこそ、体重...

まだある恐ろしさ

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   連日糖尿病関連ですが、、、   まだまだあります。 糖尿病の恐ろしさ。。。   ・糖尿病神経障害 神経障害は、血液や尿検査の結果では判別しにくく、患者さんとの日々の会話にて問診を進めていく必要があります。 代表的なものとしては、両下肢(足)の先の痛みやしびれ...

糖尿病の恐ろしさ

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   では、なぜ糖尿病をしっかりコントロールする必要があるのでしょう? それは、昨日もお話ししたように、将来に起こりうる合併症を予防する必要があるからです。   血糖値が高いこと自体に対する自覚症状で有名なものとしては、口渇・多飲・多尿・疲労感・体重減少などがあります。 しか...

どのタイプですか?

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   昨日は、糖尿ってどんな病気かについてお話ししました。 そして、その糖尿病は主に1型と2型に分類されます。 みなさんも一度くらい1型糖尿病とか2型糖尿病という言葉をお聞きしたことがあるのではないでしょうか? では、各々どのようなものであり、もしあなたが糖尿であるならばどちらでしょう...

糖尿病って何?

こんにちは。 船橋駅前の内科・循環器(心臓血管)内科・糖尿病内科『いちかわクリニック』院長の市川です。   糖尿ってなんでしょう? 糖尿病とは、血液の中の糖の濃度(これを血糖値と言います)が高いため、体に様々な合併症を起こす病気です。 合併症は早期に起こるものもあれば、ある程度血糖が高い状態が続いた結果起こるものもあります。 血液中の糖の値を健全に保つために重要な働きをしているのが、...
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