いちかわクリニック

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第1583回:院長ブログ:ビリルビンが高いと言われたら? ~黄疸だけではない、肝臓や胆道の異常を知る検査です~

この記事でわかること ✅ ビリルビンとは何か ✅ ビリルビンが高くなる原因 ✅ Gilbert症候群とは ✅ 受診が必要なケース ビリルビンとは? ビリルビンは、古くなった赤血球が分解されるときにできる黄色い色素です。 通常は肝臓で処理され、胆汁として腸へ排出されます。 そのため、肝臓や胆道の異常があると血液中のビリルビンが高くなることがあ...

第1582回:院長ブログ:A/G比が低いと言われたら? ~総タンパクだけでは分からない情報があります~

この記事でわかること ✅ A/G比とは何か ✅ A/G比が低くなる原因 ✅ TP・アルブミンとの違い ✅ 受診の目安 A/G比とは? A/G比とは、 アルブミン(Albumin)とグロブリン(Globulin)の割合を表す指標です。 総タンパク(TP)が正常でも、A/G比の異常から病気が見つかることがあります。 A/G比が低くなる主な原因...

第1581回:院長ブログ:総タンパク(TP)が高い・低いと言われたら? ~アルブミンとの違いもわかりやすく解説します~

この記事でわかること ✅ 総タンパク(TP)とは何か ✅ アルブミンとの違い ✅ TPが高い・低い原因 ✅ 受診の目安 総タンパク(TP)とは? 総タンパク(TP)は、血液中に含まれるすべてのタンパク質の合計です。 主に アルブミン グロブリン(免疫に関わるタンパク質など) から構成されています。 つまり、アルブミンは総タンパクの一部で...

第1580回:院長ブログ:アルブミンが低いと言われたら? ~栄養状態だけではない、大切な血液検査です~

この記事でわかること ✅ アルブミンとは何か ✅ アルブミンが低くなる原因 ✅ どんな症状が出るのか ✅ 受診の目安 アルブミンとは? アルブミンは、肝臓で作られる血液中で最も多いタンパク質です。 主な役割は 血液中の水分を保つ 栄養を運ぶ 薬やホルモンを運ぶ などで、体の働きを支える重要なタンパク質です。 アルブミンが低くなる主な原...

第1579回:院長ブログ:リン(リン酸)が高いと言われたら? ~腎臓や骨の健康と深く関わるミネラルです~

この記事でわかること ✅ リンとは何か ✅ リンが高くなる原因 ✅ 腎臓・骨との関係 ✅ 受診の目安 リンとは? リン(リン酸)は、 骨や歯を作るだけでなく、筋肉や神経、細胞のエネルギー代謝にも欠かせないミネラルです。 体内では腎臓が余分なリンを尿へ排泄し、一定の濃度に保っています。 リンが高くなる主な原因 代表的な原因には 腎臓の働きの...

第1578回:院長ブログ:マグネシウムが低いと言われたら? ~体に欠かせないミネラルの役割を知りましょう~

この記事でわかること ✅ マグネシウムとは何か ✅ マグネシウムが低くなる原因 ✅ 症状 ✅ カリウムとの関係 マグネシウムとは? マグネシウムは、 筋肉・神経・心臓・骨など、全身の働きに欠かせないミネラルです。 体内では300種類以上の酵素反応に関わっており、健康を維持するために重要な役割を担っています。 マグネシウムが低くなる主な原因...

第1577回:院長ブログ:カリウムが低いと言われたら? ~筋力低下や不整脈の原因になることがあります~

この記事でわかること ✅ カリウムとは何か ✅ カリウムが低くなる原因 ✅ 症状 ✅ 受診が必要なケース カリウムとは? カリウムは、筋肉・神経・心臓が正常に働くために欠かせないミネラルです。 血液中のカリウムが低くなると、筋肉や心臓の働きに影響が出ることがあります。 カリウムが低くなる主な原因 代表的な原因には 体から失われる場合 下...

第1576回:院長ブログ:カリウムが高いと言われたら? ~放置すると危険なこともある電解質異常です~

この記事でわかること ✅ カリウムとは何か ✅ カリウムが高くなる原因 ✅ 再検査が必要な理由 ✅ 受診の目安 カリウムとは? カリウムは、筋肉や神経、心臓の働きを正常に保つために欠かせないミネラルです。 血液中の濃度は非常に狭い範囲で調節されており、高くなりすぎても低くなりすぎても体に影響が出ることがあります。 カリウムが高くなる主な原...

第1575回:院長ブログ:カルシウムが高いと言われたら? ~牛乳の飲み過ぎが原因とは限りません~

この記事でわかること ✅ カルシウムとは何か ✅ カルシウムが高くなる原因 ✅ 症状と注意点 ✅ 受診が必要なケース カルシウムとは? カルシウムは、骨や歯を作るだけではなく、筋肉や神経、心臓の働きにも欠かせないミネラルです。 血液中のカルシウム濃度は体内で厳密に調節されているため、高値を指摘された場合は原因を調べることが大切です。 カル...

第1574回:院長ブログ:尿酸値が低いと言われたら? ~高いだけでなく、低い場合にも注意が必要です~

この記事でわかること ✅ 尿酸値が低いとは ✅ 尿酸値が低くなる原因 ✅ 放置してよい場合・注意が必要な場合 ✅ 受診の目安 尿酸値が低いとは? 尿酸は、体内でプリン体が分解されてできる物質で、主に腎臓から尿中へ排泄されます。 一般的には「尿酸値が高い」ことが注目されますが、尿酸値が低い場合にも原因を確認した方がよいことがあります。 尿酸...
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